Tickets

  • CATEGORY 1

    通し券: 14,000円
    通し券 (23歳以下): 13,000円
    通し券+キャンプ券+駐車券: 22,000円
    通し券+キャンプ券: 18,000円
    通し券+駐車券: 18,000円

  • CATEGORY 2

    通し券: 18,000円
    通し券 (23歳以下): 13,000円
    通し券+キャンプ券+駐車券: 26,000円
    通し券+キャンプ券: 22,000円
    通し券+駐車券: 22,000円

  • CATEGORY 3

    通し券: 20,000円
    通し券 (23歳以下): 13,000円
    通し券+キャンプ券+駐車券: 28,000円
    通し券+キャンプ券: 24,000円
    通し券+駐車券: 24,000円
    キャンプ券: 4,000円
    駐車券: 4,000円
    グループ通し券(4枚1組): 72,000円

  • *各カテゴリーがなくなり次第、次のカテゴリーに移行します。
  • *会場にてIDチェックを行っております。写真付き身分証明書をご持参の上ご来場下さい。
  • *規定枚数に達しましたら当日券の販売はございません。
  • *20歳未満の方は保護者同伴の場合のみご入場いただけます。
  • *中学生以下はチケット不要です。

Bus Tour

オフィシャルバスツアー

4/29(⾦) 7:00 渋⾕発
5/1(⽇) 19:00 会場発

※渋滞などにより到着時間に遅れが出ることがあります。

深夜巡回バス

① 会場発→伊⾖稲取
② 会場発→伊⾖熱川(⽚瀬⽩⽥経由)
運⾏⽇時 4/29 (⾦)、4/30 (⼟) 21:00-26:00
乗⾞料⾦ 1回につき1,000円(税込)

※⽇中は伊⾖稲取 ⇄会場間で無料シャトルバスを運⾏予定です。

Timetable

TIME TABLE

Area Map

Area Map

Access

会 場:
東伊豆クロスカントリーコース特設ステージ
所在地:
〒413-0411 静岡県賀茂郡東伊豆町稲取3348

byTRAIN電車でお越しの方へ

伊豆急行 「伊豆稲取駅」 下車

新宿~伊豆稲取 [踊り子号] 約2時間30分
乗り換えなし
新宿~熱海~伊豆稲取 [普通列車] 約3時間30分
乗り換え2〜3回

伊豆稲取駅〜会場

バス 「アニマルキングダム」行き 約10分
タクシー 「東伊豆クロスカントリーコース」まで 約10分

byCARお車でお越しの方へ

関東方面 東名高速「厚木I.C.」より

厚木I.C.〜小田原〜熱海〜伊藤〜会場 約2時間40分

Notice

[チケットに関する注意事項]

  • チケットは3日通し券のみの販売となり、単日券はありません。
  • チケット1枚につき、1名様のみご入場いただけます。また、チケットをリストバンドに交換してのご入場となります。
  • 会場にてIDチェックを行っております。写真付き身分証明書をご持参の上ご来場下さい。
  • 20歳未満の方は保護者同伴の場合のみご入場いただけます。
  • 中学生以下はチケット不要です。
  • チケットは全て電子チケットとします。入場の際はQRコードを読み取り、リストバンドをお渡しします。
  • テント設営のお客様は、キャンプ券の購入が必要となります。
  • タープを使用される場合は追加でキャンプ券をご購入下さい。
  • テント証はスタッフが分かりやすいようテント、タープの目立つところに掲げて下さい。
  • チケット、リストバンド、テント証、駐車証の破損・紛失については、いかなる場合も再発行は致しません。フェスティバル終了まで大切にお取り扱いいただき、絶対に外さないようお願い致します。
  • 申し込み後の変更、キャンセルはできませんのでご注意下さい。
  • 雨天決行ですがアーティストのキャンセル、変更、天災や不慮の事故による中止の場合の料金払い戻しはありません。

[駐車場に関して]

  • 駐車場の利用可能時間
    4月29日 8:00am-22:00pm
    4月30日 8:00am-22:00pm
    5月1日 8:00am-22:00pm
    ※近隣住民への配慮の為、上記時間外の出入庫はできません。
  • 駐車券は1台につき1枚必要となります。事前に駐車券のご購入をお願い致します。
  • 開場時間前に車でお待ちになるのは、渋滞を引き起こし近隣施設にご迷惑がかかる為、駐車場利用時間内にお越し下さいますようお願い致します。
  • 駐車証に指定された場所、時間以外は駐車できません。
  • 駐車証には必ずお名前と電話番号を記入し、表面を外から確認できるように車のダッシュボードの上に掲示して下さい。
  • マイクロバス等、全長が6mを越える大きさの車の利用はできません。
  • バイクの駐車代金は1台1,000円となります。当日お支払い下さい。
  • キャンピングカーを使用した駐車場内での寝泊まりは禁止とさせていただきます。
  • 駐車場利用時間内は出入庫可能ですが1回1,000円 別途料金が発生します。駐車場ゲートにて精算お願い致します。
  • 駐車券、駐車証の紛失については、いかなる理由にかかわらず、再発行は致しません。また駐車証がない場合は駐車場の利用ができなくなりますので紛失しないようお願い致します。
  • 5月1日終了後の駐車はできません。21:00までにお車の出庫をお願い致します。 
  • 駐車場内における事故、盗難につきましては主催者側は一切責任を負いませんのでご注意下さい。
  • 駐車場所は場内係員の指示に従い駐車して下さい。

[テントのご利用について]

  • テントをご利用になる場合は必ず1張につき1枚のキャンプ券を購入して下さい。
  • キャンプ券1枚につき、1区画(4m×3.5m)に収まるよう、テントの大きさは事前にご確認下さい。
  • テントの場所取りは禁止とさせていただきます。
  • 指定場所以外でテントを張ることはできません。指定場所以外でテントを張った場合ご移動いただきます。
  • 炭を使用するBBQ、直火、焚き火、石油・灯油ストーブは禁止とします。コンロ、バーナーのみ可能。
  • 本会場はクロスカントリーコースの為、ペグ等を使用する場合は必ず抜いてお持ち帰り下さい。
  • 会場内での楽器やスピーカーを使用した音出し行為は周りの迷惑になるので禁止致します。
  • 夜間は就寝されている方も多いので、会場内では騒がずに良い環境作りにご協力下さい。
  • 5月1日終了後のオーバーステイはできません。21:00までにキャンプサイトから撤収をお願い致します。
  • 21:00以降に来場されエントランスにて入場受付される場合、安全上の観点から場外キャンプ場(野球場)のみのご案内となります。

[お持ち込みいただけない物]

  • アルコール類、瓶、缶、ドローン、楽器、打楽等、傘、花火等の火薬類、石油、灯油ストーブその他危険物及び法律で禁止されている物、他のお客様に迷惑になるもの、怪我の恐れがあるもの。発見次第即没収、破棄致します。

[会場に関する注意事項]

  • 不正入場が発覚した場合、理由の如何にかかわらず身柄を警察に引き渡します。
  • 夜間キャンプを静かに楽しんで頂くため音止めを致します。
  • 煙草のポイ捨ては厳禁です。喫煙場所をご利用頂くか携帯灰皿などをご使用下さい。
  • ゴミは必ず分別の上、ご自身でお持ち帰るかゴミステーションでスタッフの指示にしたがって指定ゴミ袋にて分別処理をお願い致します。
  • 小さいお子様の21時以降のダンスフロアへの御入場はご遠慮下さい。
  • 小さいお子様の聴覚保護の観点から、イヤーマフの装着を推奨いたします。ご用意がない場合は、ダンスフロアには連れて行かないなど、十分なご配慮をお願い致します。
  • ペット同伴でのご入場は可能となりますが、放し飼いにはせず、リードは必ずつけるようにお願いします。ダンスフロアへは連れて行かないで下さい。また飼い主様ご自身での管理徹底をお願い致します。
  • ペット同士の事故が増えておりますので他のお客様に迷惑がかかる恐れがある時は入場をお断りする場合がございます。
  • フロアでの椅子放置、場所取りは他の客様へのご迷惑となりますのでご遠慮頂きますようお願い致します。
  • お手荷物はお客様ご自身の責任において管理していただきますよう、予めお願い致します。
  • 持ち込まれる遊具については、他のお客さんに迷惑になるもの、怪我の恐れがあるものは堅く禁止致します。
  • 会場周辺の自然植物を傷つける等の行為、野宿や路上駐車、早朝深夜の騒音など近隣の方に迷惑となる行為は絶対におやめ下さい。
  • 会場内外において、係員の指示に従わない方、他の来場者への迷惑行為を行う方は強制的に退場していただきます。その場合のチケットの払い戻しは一切行いません。
  • 過度の飲酒による泥酔には十分にご注意ください。泥酔者は強制的に退場していただく場合もございます。
  • 会場内・外での事故・紛失・盗難・ケガ・病気等の責任は、主催者、会場、アーティストは一切負いません。
  • Rainbow Disco Clubは長時間にわたるフェスティバルです。急激な天候の変化に対応した服装や、水分補給をするなど各自で健康管理を行っていただき、日射病や熱中症等には充分気をつけていただきますようお願い致します。
  • 当イベント会場にて映像の撮影を実施いたします。ご来場者の皆様が映像に映り込む可能性がございますこと予めご了承下さい。楽しんでいる皆様のご迷惑にならないよう撮影を行わせていただきますので、ご理解、ご協力のほど何卒よろしくお願い致します。
  • Rainbow Disco Clubは主催者と共に来場されたお客様が一体となって作り上げられるフェスティバルです。マナーを守りより良いフェスティバルになるようご協力お願い致します。

[体調報告にご協力お願いします]

  • メールにてグーグルフォームを送ります。必ずご来場前に記入し送信して下さい。
  • 入場時に送信画面を確認してからの入場となります。/li>

[以下の症状がある方は入場をお断りします]

  • 平熱以上の発熱・喉の痛み・悪寒・倦怠感・咳・下痢・味覚障害・嗅覚障害等の症状がある者
  • 新型コロナウイルス感染症の陽性と判明した者との濃厚接触がある者
  • 同居家族や身近な知人の感染が疑われる者
  • 過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国・地域等への渡航及び当該国・地域の在住者との濃厚接触がある者

[会場内で体調が悪くなった場合]

  • 早めにご判断の上、お気をつけてご帰宅をお願い致します。

[感染防止対策を実施します]

  • 本公演は新型コロナウイルス感染拡大防止の為、静岡県における新型コロナウイルス感染予防対策防止ガイドライン等に沿った対策を十分講じた上で開催いたします。
    開催にあたり、ご来場の皆様へご案内・お願い・ご注意がございます。下記の内容を最後までよくお読みの上ご来場いただけます様、お願いいたします。
  • 不織布マスクの着用必須
  • 常時大声を出されている方への注意喚起
  • こまめな手洗や手指消毒の徹底
  • 施設内(出入口、トイレ、共用部等)の定期的かつこまめな消毒の実施
  • 法令を遵守した空調設備の設置によるこまめな換気の徹底
  • 入退場時の密集を回避するため入場ゲート増設
  • 休憩時間や待合場所での密集も回避するための人員配置や動線確保等の体制構築
  • ソーシャルディスタンスの確保
  • 飲食時の感染防止策の徹底
  • 有症状者は出演・練習を控えるなど、日常から出演者やスタッフ等の健康管理
  • 練習時等、イベント開催前も含め、声を発出する出演者やスタッフ等の関係者間での感染リスクに対処
  • 出演者やスタッフ等と観客がイベント前後・休憩時間等に接触しないよう確実な措置を講じます
  • Rainbow Disco Club 2022参加前後の大人数での会話・飲食などの自粛
  • グーグルフォームを送り参加者全員の情報を把握
  • 入場時の検温で有症状者の入場を確実に防止
  • 厚生労働省新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)のインストールを推奨いたします
    https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/cocoa_00138.html

Support

Antal

地元アムステルダムのみならず世界中で絶大な人気と影響力を誇るダンスミュージック・レーベルRush Hourの創始者Antal。1997年に街のレコード屋としてスタートし、当時成熟したシーンが存在しなかった彼の地に新しい音楽の流れを作り、Tom Trago、San Proper、Young Marco等のアーティストを輩出。さらにはDELSIN、Dekmantel、Music From Memory等のレーベルを世界に流通し、ディストリビューターとしても世界的な信頼を得ている。1996年にDJキャリアをスタートさせてから今日まで彼が残してきた功績は計り知れないものになっており、シカゴやデトロイトの影響を受けているスタイルは、レアなアフロファンクやディスコなど過去に彼が体験してきた、深く、そして広大な音の財産を反映している。

Anthony Naples

Anthony Naples is a New York City based musician, producer, and DJ, as well as co-owner of the Incienso and Proibito record labels. Naples, who grew up listening to Miami Bass in his hometown and later got into experimental electronic music - Debuted in 2012 with the “Mad Disrespect” EP, A Mellow, slightly vaporous track with clever sample usage. During the next couple of years, additional EP’s materialized on labels like Rubadub, City2-St Giga and Will Bankhead’s label The Trilogy Tapes. Body Pill, his fi rst full length album, was released on Four Tet’s Text label, and his second album, Take Me With You was released in late 2018 on french label Good Morning Tapes, marking a signi fi cant step for Naples, expanding his range of styles - touching on trip-hop, psychedelic pop, ambient house, and much more along the way. Incienso and Proibito released critically acclaimed albums from both DJ Python (Dulce Compania, 2017) and Huerco S.’ (For Those Of You... 2016), as well as many other essential EP’s from the New York City underground dance music scene and beyond. There are few boundaries between House, Techno, Italo, Disco, Miami Bass, Chill Out, and other strains of dance music - all of which, in turn, in fl uence Anthony as a DJ, and in his residency at NYC dance institution Nowadays.

Chari Chari

東京クラブ・カルチャー黎明期の洗礼から、真空管、MC-1000〜Catalyst、MIX、WEBといった都内の小箱クラブの”何でもあり”な世界観の中でDJ活動をスタートさせていた井上薫(Kaoru Inoue)が、ブレイクビーツとエキゾティシズムのフュージョンを目指し、1994年Universal Apeからのコンピレーション「Listen Up」参加をきっかけに始めたオウン・プロジェクト。95年よりUKのHowie Bが運営していたレーベル「Pussy Foot」からリリースを重ね、98年国内のFile Recordsより12inch EP「Keep On Flowin’ EP」、99年初のアルバム「Spring to Summer」をリリース。以降アーティストとしての活動が活発化する。2000年、自身スタッフであったBonjour Recordsより「Black Shrine EP」を、2002年にToy’s Factoryより2ndアルバム「In Time」と、Bonjour Recordsからの12” EP「Aurora EP」のリリースにより国内外での評価を不動のものとするものの、以降この名義での活動をしばらく封印。2013年に5ive (cos/mes) 主宰のレーベルSnakerよりレア・トラック集を超限定アナログLPとしてリリース。2014年にライブ・バンドとして一度ライブ・セットを披露、2016年に井上の自主レーベルSeeds And Groundより同バンド・メンバーとレコーディングした12inch EP「Fading Away / Luna de Lobos」をリリース。 2020年、実に18年ぶりとなる3rdアルバム「We hear the last decades dreaming」をリリース、またKaoru Inoue名義でも作品が出ていたポルトガルのレーベルGroovementより同作のアナログLPをリリースし、国内外で大きな話題を呼ぶ。2021年には同作のリミックスや未発表曲をまとめたアルバム「Mystic Revelation of Suburbanity」をリリース。

CYK

Nari、Kotsu、Naoki Takebayashi、DJ No Guaranteeによる東京拠点のハウスミュージック・コレクティブ。広義のハウスミュージックを軸に、Mall GrabやHAAi、Baba Stiltz、Nachtbraker、Seb Wildblood、Beesmunt Soundsystem、Avalon Emerson、Jun Kamoda、Skin On Skinなど国内外からカッティングエッジな表現を行うアーティストを招聘しパーティーを行う。対外的にはソウル、香港、タイでの海外ギグや、日本を代表するフェスティバル・ruralへの出演も注目された。
2019年にはパーティーシリーズ『CYK & Friends』企画をスタート、国内外の"Friends"をフックアップし、2020年には『Rainbow Disco Club』が仕掛けたオンライン・パーティー『SOMEWHERE UNDER THE RAINBOW!』のクロージングアクトを務めたことも記憶に新しい。 現在はSoudcloudにて展開する不定期のPodcast『CYK TOKYO RADIO』を通して国内外のDJたちのサポートを行う。

Danilo Plessow (MCDE)

ダニーロ・プレッソが何かを始めるのはいつもとにかく早かった。彼はわずか6歳でドラムを叩き始め、学校の吹奏楽部でジャズに夢中になり、11歳になるとコンピューターと音源のサンプルを使って作曲をし始めた。ジャズ、ソウル、ファンク、ヒップホップそしてハウスに影響を受けたダニーロの初めての作品は、そのたった5年後(2000年)にシュトゥットガルトのPulver Recordsから、彼のハウス・ビート・プロジェクトであるインバース・シネマティックス名義でリリースされる。7枚の12インチレコード(「Slow Swing」と「Detroit Jazzin」など)、1枚のアルバム(「Passinʼ Through」)、そして数々のリミックスやコンピレーションを次々と公開し、そのプロジェクトがきっかけでダニーロは、後にコラボレーションすることとなるジャイルス・ピーターソンやレイナー・トゥルービーといった大御所たちからラブコールを受けるようになるのだ。

その後いくつかの個人・共同のニュージャズ系プロジェクトを経て、ダニーロは自身のルーツであるハウスミュージックへと立ち返り、モーター・シティ・ドラム・アンサンブル(MCDE)としての活動を開始する。2008年には、5つのリリースをもってハウスミュージックシーンにその存在感を大いに発揮する。それこそが自身のレーベルであるMCDEからリリースされ、今や伝説的となっているRaw Cutsシリーズだ。その娯楽的で人々を引きつけるサウンドは、当時新しさに欠けていたディープハウス界に新風をもたらした。このカルト的人気を誇るシリーズの3枚全てのシングルは、今日もJuno Recordsのトップ・セリング・シングル・チャートの上位6位以内の座をキープしており、それらは疑う余地なく、ダンスフロアで最もプレイされているトラックのひとつである。

チャレンジングなリミックス・ワークで、ダニーロは私たちを飽きさせることをしない。カリブ、DJスプリンクルズ、ジャザノヴァ、ティガ、ゼロセブンといった著名アーティストへのトラック提供や、最近のミッドランドの「What we know」のリミックス提供では、他アーティストとのコラボレーションによっても素晴らしく革新的な作品を完成させるのだということを世に知らしめた。それゆえに、圧倒的に若いダニーロがRAでTop 10アーティスト欄に名を連ねていることは、決して不思議ではない。しかも、ダニーロが手がけたNUfrequencyの「Fallen Hero」の軽快なリミックスをもって言えば、彼はResident AdvisorのDJチャートのトップにもその名を輝かせている。

縦横無尽な作曲スキル、完成度の高い仕上げやリミックスを評価され、2011年には!K7の人気シリーズDJ Kicksで素晴らしいLPを完成させている。そしてMCDEからシングル「L.O.V.E.」を発表。RA、XLR8R、Juno Plus、FACTmagなどで公開された高評価のポッドキャストも、彼の秀でた音楽センスと精巧なミックス・スキルを証明するものになっている。

数々のプロジェクトを手がけ、少なくとも25以上の、最も有名なところから無名なところまでを含むレーベルからリリースしていながら、ダニーロは自身のアンダーグラウンドなルーツに常に忠実だ。最新のEPである「Send A Prayer」は自身のMCDE Recordingsからリリースされており、Raw Cutsシリーズのホームでもあるこのレーベルを共同経営しているのが、友人であるフランス人DJのパブロ・ヴァレンティノ。彼もまた、Creative Swing Allianceとして同レーベルからトラックをリリースしている。

MCDEは、この数年で数え切れないほどの歓声を浴び、世界中でたくさんの人を喜ばせてきた。そして、デジタル制作が普及した現代ではなかなか耳にすることのない、エネルギーとソウルに満ち溢れたディープなサウンドを自分だけのシグネチャーとして創造し続けている。それを可能とさせるのは、ダニーロのオープンなマインド、メロディを聴くことに長けた耳、そしてエレクトロニック・ミュージックの深い知識である。

人々を踊らせ続けながら、常に自身のエモーショナルでメロディックな側面を見せつけることもできる彼はDJとしても成熟している。彼のテクニカルな技術と多種多様な音楽性は、世界各地の名だたるベニューやフェスティバルのフロアを沸かせてきた。

ダニーロは、近年のハウス・ミュージックの再定義を計り続けている。ボーダレスな音楽性と魔法のようなプロデュース力、そのどちらもが彼が才能あふれるDJ兼プロデューサーであることを物語っており、その評判はワールドワイドに波及している。益々高い注目を集める若き俊英は、全方位のクロスオーバー・センスとミキシング能力を見せつけながら、今日も現代のディープハウスシーンの重要人物としてその名を馳せるのだ。

DJ Nobu

DJ Nobuは一つのスタイルに踏みとどまらず、幅広い世界の音楽を引き出し、彼にしか作りえない唯一無二のサウンドスペースを現出させる、卓越した実力を持つDJである。
NobuのDJを知る人にとって彼はちょっとしたカルト・フィギュア(熱狂的人気の対象)であり、その二十年余りに渡る経験は、厚い信頼を得ているパーティーFuture Terrorや主宰レーベルBitta、いくつかの音源やミックスのリリースとなって世に出ている。ここ数年にわたる活動の中で、ゆっくりと確実に、 Nobuは日本のシーンの中心的存在から、フレキシブルでありなおかつ進化を続ける、世界で最も有望なセレクターというあらたなる評価を獲得するに至った。

DJ NOBU の最新の活動に関するニュースは以下のサイトからチェックしてください。

GE-OLOGY

野心と便宜主義で発展する今日のカルチャーにおいて、ずば抜けた能力と長きに渡って積み上げてきた実績を持ちながら、それについて語ろうとしないアーティストにめぐり会えることはとてもレアである。それゆえ、未だ謎めいた部分の多い巨匠としてその名を通すジオロジーは、間違いなく希少な存在だ。
彼のことを知るほどに、無数の変則的な点をつないでいくような彼の偉業がいかに難解なプロセスを経てつくられてきているかということを実感する。スキルの高いDJであると同時にヴィジュアル・アーティストとしての能力も授かったミュージックプロデューサーであり、世界中で賞賛されているジオロジーの活躍は20年以上に渡るが、未だにミステリアスな存在だ。
アメリカ・ボルチモアで生まれた後、80年代のニューヨークで活動を始めた彼は、モス・デフにはじまり、タリブ・クウェリ、ジル・スコット、デ・ラ・ソウル、ユキミ・ナガノ、ヴィニア・モイカ、そしてジェムといった数々のアーティストに楽曲をプロデュースしてきたキャリアを持つ。そして最もサプライジングなことに、彼が最初に出した2つのレコードはどちらもダンスミュージック・コラボレーションであった。そんな縦横無尽なキャリアを持つ多次元的アーティストであるジオロジーは、そうして今日も世界中でダンスフロアを沸かせる存在として認知され続けている。
11歳でDJを開始し、少なくともこの3、40年間に渡ってレコードを集め続けるジオロジー。ダンスフロアでよりソウルフルなムーヴを生み出し続けるべく、今日も多種多様なジャンルの音を掘り続ける。

Kenji Takimi

東京都生まれ。Leftfield/Alternative House/Discoシーンにおける真のパイオニアであり、自身のレーベル[Crue-L]と共に音楽界に影響力を持ち続けているDJ's DJである。包括力と創造性、対応力を合わせ持つオリジナル・スキルでDJ界におけるMaster of The Romanticとも評されている。欧米を中心とした海外DJ公演も毎年多数。3枚のオフィシャルMIXCDの他に、Being Borings、Crue-L Grand Orchestra、Luger E-Go等の名義で作品をリリース。リミキサーとしてもCut Copy、Nina Kraviz、Phil Manzanera(Roxy Music)、Boris、Cornelius、Hiroshi Fujiwara、Sebastien Tellier、Pizzicato V、Dimitri From Paris、Your Song Is Good他多数手掛けている。2021年春からはVinylが続々とリリース予定。

Kikiorix

2000年代、ロンドンを拠点としてTomoki Tamuraと共に、HOLICのレジデントとしてキャリアをスタート、2007年東京に帰国、TRESVIBES SOUND STSYEMとしてFuji Rock Festival 2016年Red Marqueeへの出演、ソロとしてもRUSH HOUR x RDCによるSomewhere in Amasterdamを始め、Dusk Camp Los Angeles、Fabric London、THE END/AKA London、Space Ibiza、Tresor Berlin、さらにはハワイ、中国、タイ、スリランカなど世界中のクラブに招致されている。 Rainbow Disco Clubでは、デザインとDJを担当。

Kuniyuki ×
Soichi Terada ×
sauce81

Rainbow Disco Club 2016にて個々にライブ出演したことで始まった三人のスペシャルライブセッション。2017年RA Poll Top 40 Live Act に、2015年にはCompilation Album部門で1位を獲得し今や世界のトップライブアクトとしての評価を得るSoichi Terada. 数多くのアーティストとのコラボレーションを行いMonteux Jazz Festival JapanではHenrik Schwartzとジャズピアニストの板橋文夫の二人と行ったセッションライブが大きな話題となったKuniyuki Takahashi. 自身の変名N’gaho Ta’quiaやGrooveman Spotとのユニット77 Karat Goldで珠玉の作品をリリースし続けるSauce81.

この三人が揃ってRainbow Disco Club 2017に出演し披露したライブセッションはオーディエンスの度肝を抜いた。その後アムステルダム、パリへヨーロッパツアーを敢行。両都市ソールドアウトの大成功となり、日本随一の実力を持つ彼らが披露するこのライブセッションは国内外で大きな反響をもたらすこととなった。2018年はRed Bull Music Stageにヘッドライナーとして登場し、そして2022年、再び彼らはRDCのステージに立つ。

Licaxxx

東京を拠点に活動するDJ、ビートメイカー、編集者、ラジオパーソナリティ。2010年にDJをスタート。マシーンテクノ・ハウスを基調にしながら、ユースカルチャーの影響を感じさせるテンションを操り、大胆にフロアをまとめ上げる。

2016年にBoiler Room Tokyoに出演した際の動画は50万回以上再生されており、Fuji Rockなど多数の日本国内の大型音楽フェスや、CIRCOLOCO@DC10 などヨーロッパを代表するクラブイベントに出演。日本国内ではPeggy Gou、Randomer、Mall Grab、DJ HAUS、Anthony Naples、Max Greaf、Lapaluxらの来日をサポートし、共演している。さらに、NTS RadioやRince Franceなどのローカルなラジオにミックスを提供するなど幅広い活動を行っている。

さらにジャイルス・ピーターソンにインスパイアされたビデオストリームラジオ「Tokyo Community Radio」の主宰。若い才能に焦点を当て、日本のローカルDJのレギュラー放送に加え、東京を訪れた世界中のローカルDJとの交流の場を目指している。

また、アンビエントを基本としたファッションショーの音楽などを多数制作しており、近年ではChika Kisadaのミラノコレクションに使用されている。

machìna

東京を拠点に活動する韓国人アーティストmachìna。ナイトクラブのダンスフロアなど、 特に人と熱気が集まる場でそのポテンシャルを最大限に引き出す彼女の音楽は、その反面、彼女自身に根差された深く個人的な表現でもあります。

K-POPアーティスト時代に培った、心地よい発音や音程のボーカルをはじめ、ソフトウェアテクノロジーやアナログシステムのコラボレーションも用いて、独自の電子音楽を生み 出すmachìna。そんな彼女の作曲スタイルは、自然と本人のジャズへの愛情をほのめかしながらも思慮深く遊び心あるもので、彼女のライブ内で魅せるモジュラー即興演奏にはその側面が特にみて取ることができます。
近年では、デジタルアートの祭典「MUTEK」にて日本でのレギュラー出演者として、メディアアートの世界にも活動の幅を広げ、韓国では、クラシックな4チャンネルシステムを用 いてニューアルバム「Compass Point」のライブを披露。来年の「ELEKTRA Montreal」ではヘッドライナーを務めることが予定されています。 また、彼女のユニークなスタイルは、ファッションシーンでも取り上げられることも多く、東京・渋谷の「PRADA Miyashita Park」でのオープニングライブパフォーマンス をはじめ、2022年に向けて新しいグローバルキャンペーンなど出演する予定です。

今年10月にリリースされた自主制作3rdアルバム「Compass Point」の制作と並行し、夏には、イギリスのエレクトロニック・ミュージック・デュオ、Bicepの人気曲 「Hawk」に参加。最近ではレコードレーベル「Tresor」から、ベルリンの伝説的なクラ ブのコンピレーションアルバムへの参加を依頼も受け、彼女のコンスタント行われる表現活動は今もなお多くのシーンから注目を浴びています。

Monkey Timers

DJ Harvey~Idjut Boysなどが先陣を切ったニューハウス~ディスコ・ダブを源流とするアンダーグラウンド・カルチャーをバックグラウンドに、ダンスミュージックシーンのネクスト・フェイズを切り開くDJ/プロダクション・ユニットとして国内外で支持を集めるMonkey Timers。

2009年に「DISKO KLUBB」を立ち上げる。デビュー作「MONK」はEricDuncan、Justin Van der volgen等国内外のDJにプレイされ、2016年にKeita SanoによるRemixを収録した2nd「ALABAMA EP」をリリース。 
また、2022年4月には結成13年目にして待望のフルアルバム『KLUBB LONELY』を、DISKO KLUBBとSound Of Vastとのコラボレーションでリリース予定。

Moodymann

ミシガン州デトロイトを拠点に活動するアーティスト、MoodymannことKenny Dixon Jrは現代のエレクトロニックダンスミュージックやブラックミュージックを語る上で決して無視出来ない存在である。

レーベルKDJを主宰し、デトロイトテクノ名門Planet Eからのファーストアルバム『Silent Introduction』でより世に知られ、UKのPeace Frogからアルバム『Mahogany Brown』、『Forevernevermore』、『Silence In The Secret Garden』、『Black Mahogani』をリリース。『Black Mahogani』の続編『Black Mahogani Ⅱ ~ the Pitch Black City Collection ~』では、もはやStrataやTribe、Strata Eastといったブラックジャズ~スピリチュアルジャズをも想わす作品を発表し、その限りない才能を発揮している。

2022年5月27-29日デトロイトにて、ローラースケートパーティーSoul Skate Detroitを開催する。

Ron Morelli

ロン・モレリはニューヨークの身近なトラックメイカーたちの楽曲をリリースするために、2010年に音楽レーベル”L.I.E.S. (Long Island Electrical Systems)”を立ち上げた。
テクノのパイオニア的存在Adam Xをはじめ、オランダのシンセマスターLegowelt、Black DiceのEric Copeland、アップスタートなハウスプロデューサーDelroy Edwards、そしてマイアミ出身のGreg Beatoなど、多種多様なアーティスト達の楽曲をリリースしている。自身もこれまでに3枚のアルバムと1枚のEPを、Dominick Fernowが主宰するニューヨークのレーベル”Hospital Productions”よりリリースしている。楽曲制作やレーベルの運営と並行し、毎週末世界各国でDJを行っている。

Sandrien

Sandrienは間違いなくアムステルダムにおけるベストテクノDJの一人だ。アムステルダムにおけるナイトライフのアイコンとも言えるクラブTrouwにて4年間レジデントを務め、地元のフェイバリットDJから国際的に活躍するまでに成長を遂げ、今もなおオランダ国内はもちろんのこと、国境を超え各地のクラブやフェスティバルを渡り歩いている。
彼女は’99年にアムステルダムにて、友人であり長年のDJパートナーであるCarlos Valdesとキャリアをスタート、すぐにオランダ国内でも活躍するようになり、StubnitzやDoornroosje、Studio 80そしてAwakeningsやInnercityなどの大規模なイベントへも参戦。その名を轟かせた今はなき良箱、Club 11においてはCarlosとともにMAD2と銘打った人気パーティを立ち上げる。2010年には、TrouwよりイベントシリーズImprintの立ち上げと、そのマンスリーレジデントイベントのホストを務めるよう打診され、その後Imprintは、オープンマインドなオーディエンスと共に人気アンダーグラウンドテクノパーティに確実に成長していったのである。彼女が長くTrouwのレジデントとして在籍していたことは、彼女の才能と多様性の証明ともいえる。彼女はオーディエンスを見つめると即座に、そして冷静に状況に応じた判断を下し、彼らをどこまでも様々な境地へと誘っていった。そしてそれと同等のパフォーマンスを、ヨーロッパ各地のトップクラブでも完遂したのである。
近年では、Red Right Radioでマンスリーで放映されるImprintラジオショーをスタート、そして制作においても、Darko Essorが運営するレーベル〈Wolfskuil〉からリリースされた「Haters EP」は多方面から好評を博し、またBen Simsのレーベル〈Theory〉からリリースされた「I Left My Girlfriend At The Club」はBen SimsのFabricミックスCDシリーズにも収録されるなど、現場以外の活動においても確実な成果を見てとることができる。

Satoshi & Makoto

銘機CASIO CZ-5000シンセサイザーの可能性を極限まで追求するリアル・ツインズ・デュオ。オランダ・アムステルダムを拠点に活躍するDJ/クリエイターのYoung Marcoに見出され、2017年にYoung Marcoが主宰するレーベル<Safe Trip>から、CASIO CZ-5000のみで制作されたドリーミーなエレクトロニック・ニューエイジ/アンビエント・トラックを全編に収録したフル・アルバム『CZ-5000 Sounds and Sequences』と、12インチ・シングル『In a Corner of Asia/Tous Les Jours』をリリースし、驚きとともに世界的な評価を得る。また、昨年2020年にはアルバム第二弾となる『CZ-5000 Sounds and Sequences Vol.2』をリリース。Satori、WheelRockの名義でもそれぞれ創作活動をしている。

Shhhhh

DJ/東京出身。オリジナルなワールドミュージック/伝統伝承の発掘活動。フロアでは民族音楽から最新の電子音楽全般を操るフリースタイル・グルーヴを発明。 執筆活動やジャンルを跨いだ海外アーティストとの共演や招聘活動のサポート。2018年秋よりベトナムはホーチミンのクラブ、The ObservatoryのレジデントDJに就任。
ミャンマー伝統音楽のリミックス盤『Kalab Mixed Myanmar #1』(Rollers)のキュレーション、NTSへのmix提供など。

Sisi

DJ/東京出身。オリジナルなワールドミュージック/伝統伝承の発掘活動。フロアでは民族音楽から最新の電子音楽全般を操るフリースタイル・グルーヴを発明。 東京屈指の酸過多地帯に生を受け、サイケデリックカルチャー影響下、レーベル/DJ集団「Timothy Really」を設立。ゼロ年代初頭、第一次ミニマル隆盛期、西麻布Space lab Yellowにて一世を風靡した「Real Grooves」のレジデントを担い、その後、DJ Pige、Ryo Murakamiとのヴァイナルレーベル「pan records」A&R、今はなきユースカルチャー秘密の源泉渋谷「SECOBAR」ブッキング等、無節操な音楽遍歴経て、人類史25万年、古から続くダンスへの衝動とダンスミュージックの血脈への興味を斜めから深める。ディスコ、イタロ、ワールドミュージックから抽出された何かを4/4キックとハウスブレンド、未だ見ぬ未知なるコズミックスタイルに恋焦がれつつ、日本発未来経由の世界基準「Rainbow Disco Club」のレジデントととして日々精進中。

Sobriety

フランス出身、東京在住のDJ/セレクター。セイファースペースを目指すクィア&フェミをメインテーマとしたパーティー「WAIFU」の主催メンバー。彼女自身の美学を譲らずに通しきって、レフトフィールドハウスからダブ、アンビエントや電子音楽全般を自在に操り、ディガー精神あふれる選曲を得意とする。フランスのLYL Radioで番組を持つレジデントでもあり、数多い海外のプラットフォームからゲストミックスをリリースしている。

Torei

京都West Harlemを拠点に活動した後、東京に移住。東高円寺GrassrootsでパーティーMegacityを主催。自身のレーベル”Set Fire To Me”より12inch「SFTM001」、Reggae Shop NATのレーベル”Shinjuku Tracks”よりミックスCD「Strange Addiction」をリリース。NTSやNoodsなどのラジオ、Coastal HazeやRiddim Changoなどのレーベルにミックスを提供。

Tornado Wallace

First blowing a gale as a forerunner of the new wave of Melbourne dance producers, Tornado Wallace’s distinct and perceptive electronics now find him in a constant rotation of both hemispheres, spending most of the year based in Berlin. From formative house beginnings, the ESP Institute initiation Thinking Allowed proved Tornado Wallace as a force to be reckoned with – the driving groove and Will Powers stargazing quickly matched by an EP of eco-electro burners on Beats In Space. This two timing continued for another round with ESP issuing the elegant Circadia, while Beats In Space got their churning acid two-tracker Kangaroo Ground/Ferntree Gully.
In tandem, krautback duo Coober Pedy University Band was formed with Otologic’s Tom Moore, who he’d previously stirred up trouble with as fractions of C Grade and Animals Dancing – two long standing parties of undeniable impact on their hometown. Their trance inducing debut on Soft Rocks’ imprint Kinfolk recruited vocals from a lesser known Chet Faker, followed by the bonkers 2014 anthem Kookabura.

After some time in between releases due to an increasingly busy DJ schedule, 2016 sees the release of a Tornado Wallace 12” on Second Circle, sister label to cult Amsterdam archivists Music From Memory, as well as a long overdue and eagerly awaited album Lonely Planet, on Gerd Janson’s Running Back.

Wata Igarashi

日本のテクノシーンを代表するアーティストの一人であるWata Igarashi。そのサウンドは「コズミック・ドラマ」と要約でき、彼の特徴であるパワーとサイケデリアのユニークな組み合わせを表現している。細部までこだわりを持つIgarashiのアプローチは、ある種の日本的な美学を反映しており、力強さと美しさの両立を認識させる。Igarashiの楽曲は、彼のトレードマークであるアルペジオやサウンドデザインがダンスフロアで最大限のインパクトを与えるために精密に設計されている。この精神は、DJセットやライブパフォーマンスでも同様に発揮され、彼のタイトなミキシングと緻密なプログレッション・コントロールは、エネルギーと感情の強力な融合を生み出す。Figure, Semantica, Time to Express, The Bunker NY, Omnidisc, Bitta, MidgarなどのレーベルからリリースしているIgarashiは、近年、自身の楽曲のアウトプットとして主宰レーベルWIPを展開している。
また、彼のリミックスは高い需要があり、Aurora HalalのバージョンはRAの2019年のトップトラックに傑出された。Igarashiは東京を拠点に、定期的に世界中をツアーし、エレクトロニック・ミュージックの特異なビジョンを探求し、洗練し続けている。

Yoshinori Hayashi

18歳より独学で音楽制作をスタートさせた林良憲は、2008年に作曲家/ピアニスト/プロデューサーの野澤美香に師事することで、その稀有な才能を花開かせた。2015年、衝撃のデビュー作 「終端イーピー」は、探究心旺盛なフリークスのみならず世界中のリスナーを驚かせ、決してフロアライクとは言えない内容ながらJuno plus Best of 2015 : Top 50 Singlesに於いて6位に選出される。
その後も世界中の様々なレーベルから、精力的なリリースを続けることで、彼の音楽は多くの人々を魅了してきた。
2018年10月 待望のデビューアルバム’’AMBIVALENCE’’をOSLOの老舗レーベル Smalltown Supersoundより発売。

青山のMANIAC LOVEからスタートしたDJキャリアは15年に及び、House、Techno、Disco、Leftfieldを転がるように横断し、時に危ういボーダーさえも往来するプレイスタイルは、古典的でありながら実験性に富び、独自のオブスキュアを形成することでダンスフロアに貢献。

欧州ツアーやMusic Festivalへの出演を重ね、世界的注目を浴びる今、更なる飛躍が期待されている。
音楽的ロジックを最優先する彼の感性は今まさに渇望されている。

Discography

-EP-
The End Of The Edge EP : Going Good (2015)
Asylum : Lovers Rock (2016)
The Forgetting Curve EP : JINN Records (2016)
Square Sun / Anapo : Gravity Graffiti (2017)
Uncountable Set : Disco Halal (2018)
Harleys Dub / Jheri Tracks (2018)
Graffi Gravi / Gravity Graffiti (2018)
γ. / Smalltown Supersound (2019)
Bjorn Torske/Prins Thomas Remixes / Smalltown Supersound(2020)

-LP-
AMBIVALENCE : Smalltown Supersound(2018)

-MV-
Geckos / 守宮 from 終端イーピー MV
https://vimeo.com/123346751

Yoshinori Hayashi - Luminescence

KOZEE

2008年より関西を中心に VJ として活動を始める。
近年ではTHE STAR FESTIVAL等のビッグフェス、ファッションショーなど、多岐にわたる空間演出を手掛ける。
繊細な映像を中心に独自の世界観で創りあげられた空間は、見る者すべてを圧倒させ、Marcel Dettmann, Josh Wink, Nina Kraviz等から賞賛の声を得ている。
ミニマル、テクノシーンにおいて国内外問わずビッグ・アーティストと共演し絶大な信頼を得ており、なくてはならない存在となっている。

REALROCKDESIGN

1996年より活動スタート。「一瞬感じたものをイン ターフェイスに閉じ込め、目に見えない何かをグラフィックとして落とし込むこと」をコンセプトに進化し続ける先鋭的ビジュアル・アート・デザイン集団。
近年では国内外の大型フェ スティバルから東京アンダーグラウンド・パーティーまでボーダレスに参加している。
所属クリエイターはDJ、映像作家、デザイナー、ライティングアーティスト、フォトグラファーなど、多種に渡る。
2020年に配信で開催された音楽フェスティバル「Rainbow Disco Club」では、XRを取り入れた映像演出を担当。この開催が「内閣府クールジャパンマッチングアワード 特別賞」を受賞。
東京を拠点に活動を続ける彼らは長年にわたり

VJ MANAMI

アムステルダムのテクノミュージック最大規模のフェスティバル「Awakenings Festival」、「NOT YET FREE」( New York )、「New Forms Festival」(Vancouver)、「Zouk Out」、「Ultra Singapore」(Singapore)等海外での様々なフェスティバルにVJとして出演。国内では「Fuji Rock Festival」にVJで出演すると共にFuji Rock Festival”19のコンセプトビジュアルを担当。「Summer Sonic」、「Ultra Japan」、「EDC Japan」、「MUTEK.JP」など数多くのフェスティバル、WOMB、Sound Museum Vision、VENT等都内クラブイベントにも出演している。

ベルリンのアートプレイス・Spreeでのインスタレーションビジュアル展示、テクノDJ Joris Voornのツアービジュアルのデザイナーとして参加するなどアーティスト活動でも精力的に活動しFENDI、AUDI、DIESEL RED TAG x A COLD WALL等に映像作品を提供。

2020年、池袋にある8ch サラウンドサウンドシステムの屋外広場にてMUTEK.JPがキュレーションする「GLOBAL NIGHT MUSEUM」においてSakura Tsurutaとの共作「Little Things」を展示、JEEP Japan x MUTEK.JP のコラボレーションキャンペーンにてSakiko Osawaと共に発表した作品で優勝。
PRADA MIYASHITA PARKにて行われたPRADA LINEA ROSSA presentationにてmαchìnαとのライブパフォーマンスを披露した。

2021年、MUTEK .JP2020にて行ったYuri UranoとのライブがMUTEK Montrealのワールドプレミアにて公開
NANO MUTEK.JP2021でのInoyamalandとのライブがMUTEK Barcelona + MUTEK Argentinaのデジタルプラットフォームにて公開される
NIKE #airmaxday worldwideにて、東京を代表するカルチャーの1つとしてVJで出演。

ジャンルや枠にとらわれないボーダレスな世界観で幅広く活動している。

WEBSITE: https://www.manamisakamoto.com/
Instagram: https://www.instagram.com/_manamisakamoto/?hl=ja
MUTEK Montréal. Yuri Urano x Manami Sakamoto: https://www.youtube.com/watch?v=VrJcPsK_x9E&t=2076s
Jeep Real Hybrid e-Creators Sakiko Osawa x Manami Sakamoto: https://www.youtube.com/watch?v=xR_B_jfl5Aw

kenchan

東京を拠点に活動する映像作家/VJ。1994年生まれ。
様々なビデオミキサーや映像機材を隔てなく駆使し、フィードバックやノイズでの表現を得意とする。
過去にはRed Axis、Randomer、Dennis Sulta、Mall Grabなどの海外DJの来日公演や、『tokyovitamin』、ハウスミュージックコレクティブ『CYK』、オカモトレイジ率いる『YAGI』のイベントでのVJを手掛け、最近ではダンスミュージックの枠を越え、Age FactoryのライブVJなども行っている。

YAMACHANG

2000年よりレーザー・ライティングデザインとして活動をスタート。
活動領域は光を軸に作る空間デザインを企業インスタレーションやエンターテイメントショーからイルミネーション・ライブステージ・ダンスミュージックフェスまでと多岐にわたる。
「色彩=メロディ」「明暗=リズム」のメゾットを軸 に、長年の活動で養ったインプロビゼーション的オペレーションで、オーディエンスにカッティングエッジな印象を与える。
映像_照明を光と捉えアナログ機材からデジタル機材をシームレスにリンクし拡張させ、オーディオビジュアルシステム やドローンレーザーの開発_演出まで型にとらわれない幅広い表現を行うYAMACHANGは、アーティストや演出家の世界観を拡張しパフォーマンスをバックアップ。彼らからの絶大な信頼を得ている。

クリエーター集団『REALROCKDESIGN』所属。

主な活動
・ Koyasan 1,200 Year Anniversary-高野山1200年の光-Light&Laser Director-
・ Etsuko Yakushimaru – “I‘m Humanity” (Prix Ars Electronica Gala 2017)-Light&Laser Director-
・STAR ISLAND –FUTURE HANABI ENTERTAINMENT-
2018/2019_Singapura_2019 Saudi Arabia -Laser Director-
・FUTURE DRONE ENTERTAINMENT “CONTACT” –laser Director-
・SKY-HI Round A Ground 2020-RESTART- -Art Directior/Space& Visual Design-
・BALLPARK FANTASHIA Vega Luminique at YOKOHAMA Studium -Space Director-
・東京都主催 TOKYO LIGHT -LIGHT SPACE Director-